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200ミリグラム以上のカフェインで流産の危険
カリフォルニア州にある米国最大の会員制健康医療団体
「カイザー・パーマネント」の研究チームは、
1日に2杯以上コーヒーを飲む妊婦は、飲まない人と比べ、
流産の危険が2倍になると、産婦人科ジャーナルに論文を掲載した。

同チームは1996年10月から1998年10月にかけての2年間、
同州サンフランシスコの1063人の妊婦を調査した。
その結果、1日に2杯分に相当する200ミリグラムの
カフェインを接種した妊婦は、カフェインを取らない妊婦と比べ、
流産する割合が2倍に高まったという。

コーヒーだけでなく、紅茶などを通じ、カフェインを摂取した
妊婦も流産の危険が高かったことから、研究チームは
カフェインが流産の原因物質になると結論付けている。

カフェインの摂取は、胎盤の血流減少などを引き起こし、
胎児に悪影響を与える可能性があるという。


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by offline-keitai-us | 2008-02-06 00:50 | アメリカ情報
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